妻有用語辞典 らぼの独断と偏見によるレポート

RABO wrote it.



農舞台


普通は能舞台。でもここでは農舞台。だってここは新潟ですもの。まつだい駅近くにある、白い建物。見覚えあるでしょ。あれです。越後妻有アートトリエンナーレでは拠点になるところ。

まつだい宿舎


宿泊費無料の宿舎。ここがあってほんとによかった、財布が。カギは農舞台にあります。共同宿舎なので、要寝袋、orシーツです。みんなできれいに使おうね。夜の宴会は遅くても夜一時にはお開きに・・・。

AFG

アートフロントギャラリー。代官山ヒルサイドに構えるアートプロデュースの会社。

けいさん


本名、奥野恵さん。AFG社員。旧とうふやの家主。奥の姉妹でいうところの姉さん。ちなみに日芸内で、通称おくめぐと呼ばれているのがこの方。

えいさん


本名、奥野栄さん。同じくAFG社員。同じく旧とうふやの家主。奥野姉妹でいうところの妹さん。ちなみにめがねをかけているのがこの方。
言うまでもないが、双子である。とっさに迷った時は、奥野さん!と呼んでピンチを切り抜けよう。

峠、旧とうふや


峠とは、日芸グループが出入りしている家がある集落の名前。棚田で有名。とうふやとは、私たちが彫る家の屋号。屋号とは・・・辞書で引いてくれ。ちなみに、とうふや本家はすぐ隣のおうち。

きゃっしい会館

峠の公民館。新築ぴかぴか。ぴかぴかすぎる。きゃっしい・・・って。(新潟の方言)

牧田さん


峠には「牧田」という人が多数います。紛らわしいけれど仕方ない。私たちの面倒をいろいろとみてくださるのは、牧田ヒロシさん。かなりヤングな人。婦人命な人。すてきです。

司工務店

旧とうふやの工事をしてくれる工務店。まつだいではかなり名の通った会社です。

小堺さん

「小堺」もここではよくある名前。司工務店の旧とうふや担当の方です。名前は・・・。・・・。

キャロルさん

イギリスの在住アメリカ人の建築の方です。もちろん日本語ぺらぺーら。旧とうふやの設計・デザインに関わっています。

田中文男さん

業界では有名な、棟梁。妻有の古民家を見てまわって貴重なアドバイスを下さるそうです。ちなみに、旧とうふやにもいらっしゃいました。

田麦

今年の雪祭りでお世話になった地域。みなさん元気かしら。

トーマス

田麦期待の星コウダイ君が、トーマスがいいと言えば、私たちは死ぬ気でトーマスを作りますとも!(雪像) 来年も!!

はらた家



肉を喰いたきゃうちにきな・・・、といわんばかりの定食屋。そして肉屋。鞍さんをはじめ、多くの男性陣の胃袋をも満足させる逸品ばかり。ちなみに、「からあげも捨て難いけどやっぱりメンチだな。」が鞍さんの口癖。「チキンカツ定食で。」がたつやさんの口癖。定食+ラーメンもいっちゃうのは、のじさん。「米がうまい。」しか言わないのは、おねえ。

常春

とこはる。実にめでたい店名。こどもに付けたいくらい。まつだい駅二階の定食屋。

芝峠


正式名称、芝温泉・雲海。最近お気に入りの温泉。なんたって眺めが最高ですもの。1回利用で500円。もやは高いのか安いのか分からない。スタンプ10コ集めれば、一回無料。

かくれんぼ


昨年の10daysに参加した人はおわかりですね。かくれんぼという名の缶蹴り。缶蹴りのような、かくれんぼ。それが、里山かくれんぼ。深い・・・。深すぎる。

こへび


妻有アートトリエンナーレは、このこへびによって支えられていると言っても過言ではない。学生を中心とした、妻有を愛してやまないボランティア集団。よく働く。らしい。

10days


そもそも10daysってなんなんだ。2006年の本番を前にして、作家のワークショップなどが行われるいわばプレイイベント、みたいなもんです。

キナーレ

十日町にある複合施設。温泉もあるよ。斬新なネーミング。これも新潟の方言。

ムサシ

正式名称、宮本屋ムサシ。十日町にあるホームセンターです。基本的に何でもあります。

清水小

今は廃校になってしまった学校。約50人が定員の宿泊所となりにけり。

ふうせん

でっかいこどもと言われる、く○さんのアイテム。明け方4時半くらいから、獲物を狙っている。妻有では油断は禁物なのです。

タックル


誰かが言った。橘田ぁ、タックルしろよぉ。彼は迷わず突進する。イエスッ!ナイスタックル!ナイストライッ!試合中の彼を見てみたいと、ふと思った。

まなみ


峠集落在住、ちょっとおませな小学生。独特の話術で、みんなもいつの間にか、まなみワールドへ。しかし何度聞いても登場人物が覚えられない。話を聞くときは、メモのご用意を。ちなみに今やっている遊びは「リスごっこ」。謎は深まるばかりである。

いっぱくさん


江古田のみなさんはご存知ですね。北澤先生です。所沢のみなさんはじめまして。江古田に週一回遠路はるばる長野から新幹線でいらっしゃる先生です。妻有にも幾度となく参加していただいております。突如出現した際には、現地の方と間違えないよう、ご注意を。

関口さん


農舞台にも「関口さん」っているけど、ここでいうのは、まつだい宿舎で出会った関口さん。2006年に参加するアーティストの方です。10daysでワークショップもやります。実は日芸美術出身なのです。先輩なのです。




新潟の雪ってどんな感じなのかしら。思ったあなたは、峠の旧とうふや入り口の、杉の木を要チェックです。昨年から、今年の春にかけての積雪量がわかります。体感したい人は、長靴を買って冬を待ちましょう。

夜のくらさん


妻有では、鞍さんより先に寝るか、後に寝るかが大きなターニングポイントになります。同じタイミングで布団に入ってしまったあなた、電気が消えてからが勝負です。勝負に負けてしまったあなた、残念。ちなみに私は今まで全戦全敗です。

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